画面の距離と気持ちの距離

パソコンが届いてから自分の部屋にいる時間が増えている。自分の部屋でパソコンができるのは精神的に楽になる。ありがたい。


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改めて思ったけど、「スマホでネットをする」「ノートパソコンでネットをする」「デスクトップパソコンでネットをする」のは同じネットをする行為だけど感覚が違う。


例えばスマホだと画面が小さいので、文字や画像に対する印象が大きくなる。これはブログやツイッターを見ているとよくわかる。特にツイッターは、スクロールしなければ誰が何をつぶやいているのかわからないので、読み進めるスピードが遅くなる。大きな画像は一部しか表示されないので、タッチしなければどんな画像なのかわからない。興味のない宣伝・ニュースのツイートも、ある程度読まなければ先に進めない。読みたいツイートにたどり着くまでに時間がかかる。


しかし、デスクトップパソコンは画面が大きいので、興味のないツイートを飛ばして読むことができる。画像も一目でわかるので、わざわざタッチする必要もない。スイスイ読める。


ただし、画面が大きいことによって、1つのツイートに対する印象が薄くなる。画面との距離が離れているので、面白いツイートや興味深いツイートに反応する感度が鈍くなる。記憶に残りにくくなる。


つまり



閲覧にかかる時間

スマホ>ノートパソコン>デスクトップパソコン


記憶に残る

スマホ<ノートパソコン<デスクトップパソコン



ということだ。



私はタブレットを使ったことがないけど、タブレットはどうなのだろう。もしかしたらiPadなどの画面の大きいタッチパネル型パソコンは、画面が大きいから閲覧にかかる時間が短くて、画面との距離が近いから記憶に残りやすいのかもしれない。だとしたら、iPadが1番最強のツールなのかもしれない。





ツイッターやブログをしている人の中には、デスクトップパソコンだけ使う人、ノートパソコンだけ使う人、スマホだけ使う人、がいると思う。その人にとっては自分の見ている景色(サイトのレイアウト)がすべてだけれど、ほかの人からは別の景色に見えているかもしれない。


同じ内容が書いてあっても、その人が選択したパソコン(またはデザインの設定)によって受け取られる印象はまったく違う。




私はこれまでツイッターをするときはほぼスマホ限定だったけど、最近デスクトップパソコンでもするようになり、なんだか新鮮な気持ちになった。


あんなに印象深かったツイートが、なんだか少し遠くにいるように感じた。画面の距離と気持ちの距離は、少なからず一致している部分があることがわかった。


朝見る、昼見る、夜見る、これだけでも印象は変わる。同じ内容が書いてあっても変わる。


結論

結局何が言いたいのかというと、「人が受ける印象はとてもきまぐれで、ありとあらゆる条件によって変わるので、一喜一憂する必要はない」ということです。




いいことも悪いことも、影響を受けすぎるのはよくないですね。


パソコン買って学べました。

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