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忙しい人のための「ゲンロン4」東浩紀

「ゲンロン4」は分量が多いので、短くまとめてみました。



リベラルは再起動するのか

院外の戦いを選挙で院内へ持ち込む

政治家は時間をかけて育てるもの

政策ではなく人で選ぶ



批評という病

病を抱えたこの国では、批評という病に罹っている人こそ正確な洞察を持つことができる

批評を判断できるのは第三者



マルクスから(ゴルバチョフを経て)カントへ

浅田彰はジャズが好き

http://realkyoto.jp/blog/asada-akira_160104/

人間の動物的な反応速度が上がっただけで、みんながバカになっている。



ニッポンの文化左翼

東浩紀のひとり勝ち」



平成批評の諸問題2001-2016

「ベタ」「あえて」「ネタ」

いまの日本のリベラルは現実逃避を続けている。

若手論客には集客力がない

最後は気合い



はてなダイアリーの時代

ネットは2ちゃんねるがすべてだったわけでもなくて、じつはそのまんなかにはてなダイアリーという人文系に近い世界があった。

リアルタイムウェブはひとを動員する装置でしかない。

結局、続けた人が勝つ。



ロスジェネの水子たち

「景気がよくなればパイが増えてみんな幸せになる」=「景気が悪くなったら非正規雇用や社会的支援が必要な人々は切り捨てられてもやむをえない」

ゼロ年代のロスジェネ運動とは、社会運動や労働運動でありながら、同時に生存運動でもあり、個々人を己の生(命)の奇妙な矛盾へと躓かせ、覚醒させるような場でもあった。



ストリートの思想の20年

イチゼロ年代の前半でストリートの思想を標榜していた者たちの一部は、ニューレフト的なもの(本来対峙すべき開かれた社会にとっての敵に対してではなく左派リベラル内での差異化と批判に終始して、左派リベラルにとっての敵に包摂・回収されたこと)が描くシュプールと同じものを描いた。



柄谷行人と韓国文学再考

日本近代文学の起源」は「韓国近代文学の起源」でもある。

批評家の謙遜は無欲と同じ。

韓国の批評家は終わってる。



新しい日の旅立ち 第1回

フィリピンのシキホールに行く



他の平面論 第3回怨霊たちの風景

垂迹信仰によって日本の神々が仏教化され、人格神として「神格」を上げられることになる。

日本の神々は仏になりきらぬ我が身を顧みて苦悩する、怨霊になってしまった。

怨霊は「外部」として風景のなかにその姿を留めることになった。

苦悩する神々=同時代の人々の苦悩ということが忘れられて、「外部」は消去された。



独立国家論 第3回

東北にもうひとつの「日本」ができる。

徳川家康征夷大将軍の座をさっさと譲位したことで、権力を継続できた。



ダークツーリズム入門 第11回

ロサンゼルスの治安は良くなった。

全米日系人博物館へ行こう。

ネトウヨ」が問題のある集団として、国際的に認知されるものになってきている。



グローバルアートとしての現代美術ー批判的評定(後)

ミュージアムは、任意の文化・外来文化のなかで生きるコミュニティにとって、象徴的な場・出先機関である。

課題は、シェアと所有(グローバルとローカル)のバランスを保つこと。



韓国で現代思想は生きていた♯19

北朝鮮問題を抱える韓国は、中国と日本の板挟み状態になっている。



賭博:夢:未来 ♯17

賭け事は分析してやりましょう。



軍歌は世界をどう変えたか

英国の愛国歌の盛り上がりは、衰退の象徴。



タイ現代文学ノート

タイで本屋が増えてる。



ディスクロニアの鳩時計

女が積極的にこちらを誘うシーンというのは500億%罠



An Illness Called Criticism

We must reclaim the illness called critisism.

I believe Japan has embraced this illness and only those who suffer from it are capable of having actual insight into its reality.

Criticism, however, is not something done alone or even by two people. Even if I put my life on the line to deliver words to you, it is only a third-party observer that is able to determine whather or not it merits the title of miracle.



From Marx (via Gorbachev) to Kant:

Asada raises the importance of maintaining a desire for “understanding” in a Kantian sense of the term.



Japan's Cultural Left:

Within this context, many writers appearing after Hiroki Azuma were nothing more than critics of Azuma.



Problems with Heisei Criticism 2001-2016

Criticism after 2016 can only be rebooted by returning to the awareness that it is not writers but readers who support criticism.



Stillborn Babies of the Lost Generation

The Freeter Movement of the late 2000s was a movement of “life” for the purpose of resisting global capitalism, and perhaps within it were embreyos of a new theory of revolution in a post-minority age.



Twenty Years of Street Thought

The Great East Japan earthquake in 2011, with the flourishing anti-unclear power movements and the anti-ANPO protests, those responsible for “street rhought” expressed the behavior of the “university intellectuals” whom they critiqued.



Will Liberals Reboot?

In order to break from populism and recover policy debates in the 5 years ahead, preparations must begin now.



On Other Surface |3|

The spirit kami depicted in the Suijaku Mandala serve as motifs that reveal the origins of realism hidden and overlooked by modern thought and, thus, represent an “outside” erased by an interiorized landscape.



On Independent Ststes |3|

It will further wxplore the nature of independent states by considering their links to actual political and social issues in Japan from the 1970s to present.



The Pigeon Clock of Dischronia |Afternoon Ⅳ|

Torihiko feels that the end to it all is coming when he see that bizarrely enough, the arm is stil alive and moving, and he leaves the scene.


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