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長い文章が嫌い

思ったこと

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私は本を読むのが好きなので文章をよく読みます。しかし、長い文章を読むのは好きではありません。これはブログでも同じで、長い文章は読む気をなくします。



"これは長い文章だ!"と判断した場合確実に飛ばしながら読みます。すべての文章は読みません。必要なところだけに目の焦点を合わせてそれ以外をぼやかせたまま読み進めます。すべての文章を読むときもありますが、それは体調が良くて、集中力が最高の状態で、体力がありあまっていて、面白くて興味のある文章が書かれている場合のみです。このうちの1つでも欠けていた場合、飛ばし読みモードに自動的に設定されます。



飛ばし読みモードになった私はどんどん文章を読み進めていきます。止まりません。内容が頭に入らなくて問題だと思われるかもしれませんが、内容が頭に入ったところでどうせ役に立たないので必要ありません。気に入らない、興味をそそられない文章を読んだところで身になるものは一つもありません。必要性を感じる文章であれば、飛ばし読みモードは自動的に終わります。飛ばした文章を改めて読み直して理解しようとします。



飛ばし読みモードの面白いところは、文章を読みながら周りの音を聞くことができるところです。飛ばし読みモードは文章の内容が頭に残らない代わりに耳からの情報を得ることができます。
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これはメリットデメリット両方あります。例えばテレビを付けていて、興味のあるニュースが流れている際にいち早くキャッチすることができます。つまらない文章を読むよりも、興味のあるニュースのほうが価値があります。記憶に残って役に立ちます。



デメリットは、聞きたくもない誰かの声まで聞こえてしまうことです。近所にいる子どもとか、主婦とか、自分と関係ないし、関わろうとも思わない人の声を聞く羽目になります。これは困ります。集中力があれば文章に戻ることができるのですが、一旦声に引きつけられてしまうと文章へ意識を戻すのは難しいです。



面白い文章ならそういうことにはならないのですが、飛ばし読みモード時の文章は面白くないので、つまらない文章につまらない声が加わることで苦痛が急上昇します。負の連鎖。



負の連鎖を断ち切るには短い文章の存在が不可欠。みなさんもっと短い文章を書いてください



短い文章を書くことで相手の手間を取らせませんし、必要とされていない余分な情報を装飾しあたかも素晴らしい文章であるかのような振る舞いを魅せる悪徳なライターの存在を炙り出すことが可能です。



短い文章バンザイ🙌

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