大学生が読むべき本8冊+約30冊

私が大学時代に読んでためになった本を紹介します。ただし、これらの本を読んだからといって人生が良くなるとは限りません。私が身を持って体現しております。ご了承下さい(_ _)


気になった本があれば是非アフィリエイトを踏んで買って読んでいただければと思います。節約したい方は、図書館をご利用下さい。





大学入学したらとりあえず読む

就活難民にならないための大学生活30のルール 常見陽平


この本を読んだのは大学生活が終わりかけていた頃なので、入学時に読んでおけばよかったと残念に思いました。勉強・恋愛・サークル・バイトの4つは大学生の間に経験しておくべきことだと思います。私はやらなかったことを後悔しています。



僕は君たちに武器を配りたい 瀧本哲史


自己啓発本で唯一読む価値を感じた本です。著者は京都大学の客員准教授で学生人気1位の講義を行っています。この本は大学生向けに書かれた本なので、大学生が読んで面白く思えるように書かれています。是非読んで下さい。



私とは何かー「個人」から「文人」へー 平野啓一郎


この本は大学生の間に読んだ本ではなく、最近読んだ本です。しかし、大学生が読んでも面白いと思います。自分探しをするようなタイプの方はこの本を読むことをオススメします。


就活関係

2社で迷ったらぜひ、5社落ちたら絶対読むべき就活本 海老原嗣生


就活の本は10冊くらい読みましたが、適当に1冊読めば十分だと思います。私はこの本を薦めます。

就活が不安だという思い込みは、就職支援サイトが儲かるために作った煽り文句です。不安だと思うことに人はお金を使います。振り回されないようにして下さい。就活の成功確率は景気で決まります。社会によって決められていることに個人が抗うのは難しいです。




仕事漂流 稲泉連


高学歴・大手企業入社なのに会社を辞めた人達のインタビューをまとめたものです。生き方について考えさせられます。仕事を決める参考になれば。ちなみに著者のも面白い本です。


何者 朝井リョウ


朝井リョウ氏の直木賞受賞作品です。就職活動で悩む大学生を描いた本で、リアルな大学生活が描かれています。SNSを普段から利用している大学生はかなり共感できる内容になっています。就活中に読むと辛くなる恐れがあるので、就活後に読みましょう。



勉強になった

今この世界を生きているあなたのためのサイエンスⅠ・Ⅱ リチャードムラー


著者はカリフォルニア大学バークレー校で「PHYSICS FOR FUTURE PRESIDENTS(未来の大統領になるあなたのためのサイエンス)」という講義を行っていて、バークレー校ベスト講義に選ばれています。その授業のエッセンスをまとめたものがこの本になります。文系も理系も読んで面白いと感じると確信して言えます。
これより詳しい内容を読みたい方はを読まれると良いです。



日本という国 小熊英二


日本という国のなりたちを知ることのできる本です。平易な本ですが、知らないことが多くて勉強になりました。この本は中学生でも読めます。






ここから紹介する本は別に読まなくてもいいです。個人的に好きな本だけ並べました。


夜回り先生 水谷修

エンジェルフライト国際霊柩送還士 佐々涼子

バカの壁 養老孟司

人は見た目が9割 竹内一郎

職業は武装解除 瀬谷ルミ子

絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿

日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司

中卒の組立工、NYの億万長者になる 大根田勝美

無一文の億万長者 コナー・オクレリー, 山形浩生, 守岡桜

マンガ孫氏・韓非子の思想 蔡志忠, 野末陳平, 和田武司

こんな僕でも社長になれた 家入一真

困ってるひと 大野更紗

自由からの逃走 エーリッヒ・フロム, 日高六郎

大卒だって無職になる 工藤啓

中国化する日本 与那覇

セックスボランティア 河合香織

災害ユートピア レベッカ・ソルニット, 高月園子

そうだ、葉っぱを売ろう 横石知二

タダで大学を卒業させる法 吉本康永

働かないアリに意義がある 長谷川英祐

弱いつながり 東浩紀

反省させると犯罪者になります 岡本茂樹

目の見えない人は世界をどう見ているのか 伊藤亜紗

ニートの歩き方 pha

日本の歴史をよみなおす 網野善彦



かなり偏ってますね(笑)




ベストセラーの本は流通量が多いので古本屋で100円(税別)で買えることが多いです。ベストセラーはハズレを引く確率が低いのでオススメです。レビューを書いている人の数も多くて参考になります。
















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